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ハローワーク・ジョブカフェ情報サイト〜ハロワのいろは〜 > 総合的雇用情報システム
職員用端末の「総合的雇用情報システム(@A)」と利用者用求人検索パソコンの「自己検索システム(B)」についての解説です。
@各ハローワークの職員が受理した求人・求職のデータををOCR(スキャナ)で取り込みます。取り込んだデータは「労働市場センター」に送られます。
A送られてきたデータがAM4:00〜2時間程度で「インターネットハローワークサービス」と「職員用端末(用のデータベース)」に反映されます。
職員用端末は労働市場センターとつながっているので全国の情報にアクセスできます。
B各ハローワークの職員が職員用端末のデータを自己検索システムに移行します。職員が手作業で移行するので無駄に時間がかかります。
移行の方法は以下の2つが主流のようです。
方法1
方法2
通常10:00頃から求人検索パソコンに反映され始め午後には移行が完了します。求人の数が多いところは1日に数回移行を行うようです。
長野のハローワーク伊那及び市地域職業相談室は1時間ごとに更新。 自己検索システムは総合的雇用情報システムに含まれている訳ではなく、各地域のハローワークがそれぞれ独自にシステムを発注・開発しているため統一性がありません。
[>参考資料
[>システムの仕様
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a159055.htm(衆議院、質問) http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b159055.htm(衆議院、答弁)
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